リソウで理想のコスメに出会おう

リソウのアンチエイジングコスメは、30歳代から60歳代までの幅広い人たちの間で愛用されています。その高い効果と安全な成分で使い続けるごとにアンチエイジングの実感を得られ、敏感肌の人にも安心して使えることで評価が高く、インターネットなどの各種コスメランキングでも話題となっています。
こうした高い評価はリソウの技術と細やかな商品開発の工夫によるものであることは言うまでもありません。

 

・取り組み
リソウではアンチエイジングコスメティックのラインナップに主成分としてお米の栄養分を使用しています。自社製による無農薬米を原料としたコスメティックスは、植物の生きる力を活かした自然の恵みにあふれてそれを余すことなくお肌に取り入れられ、安心して使える安全な成分でできています。お米のパワーを使った基礎化粧品というのは、現在では数多く出回っておりますが、数々のこだわりを比較してみるとリソウほどの商品ラインナップを持つコスメティックブランドは決して多くありません。そして、原料の段階から社員一丸となって取り組み、商品への情熱と愛情を感じされるコスメもそうそうお目にかかれるものでもないでしょう。
そんな社員の情熱が最も注がれるのが、各研究、製造段階における技術向上の過程です。リソウでは、原料となる米作りから成分の抽出、そして商品化まですべての工程において、最新の技術を用いて最高の品質を目指す作業が行われています。
米作りの農業から研究開発会議、そしてコスメとしての製品化、さらにはより良い状態で消費者のもとへ届け、使い続けるための容器まで、違う部門、違う作業のそれぞれのスタッフが一丸となって一つの商品に情熱を注いでいます。

 

・技術(原料米について)
リソウの技術力は米作りの土壌から、コスメティックス製造の過程までさまざまな分野で活かされています。米作りは同社が目指すアンチエイジングコスメの最も重要とも言える基礎作りです。土地の選定からより強く栄養価の高い稲を育てるための農法まで、こだわり抜いたデータ収集と工夫が凝らされます。

 

土地ごとに違う栄養分の質や量のデータ収集、分析からリソウのアンチエイジングコスメに最も適した農地を選定、さらに苗から水田で成長する過程全てにおける天然肥料と防虫対策まで、徹底管理されます。また、そうして作られたコメは、第三者機関である日本食品分析センターにて検査され、飛散農薬や放射能などの目には見えないリスクさえも厳しくチェックされます。無農薬栽培米とはいえ、周囲の環境によるリスクは計り知れず、少しの不安であったにせよ、これらを見逃す訳にはいきません。田植え前の土壌も厳しく検査されます。自社の技術もさながら、第三者機関による公正な目も介入させることでより正しく安全性をチェックできるのです。

 

・技術(生命体技術について)
収穫された米をリソウの目指すコスメティックへと変えていくのは、リソウの持つ「生命体技術」によるところです。
生命体技術は植物の本来持つ栄養素と生きる力に着目した天然成分を肌へと届きやすくする技術で、リソウ技術となります。植物から美容成分を取り出すところから製品化まで、この生命体技術で行い、より高い美容成分を肌まで届けるために最も必要とされる技術となります。コメから取り出されるコメ発酵生命体、ビタミンC生命体は、化学物質の混入や化学反応などによる変質から守られて本来の力を損なうことなく、消費者の手元へと送り出されることとなるのです。

 

生命体技術によって抽出されたビタミンC生命体はさらに化学的方法によらない長期間の安定に成功しております。還元力のもともと強いビタミンCは不安定な要素として化学的な方法で安定され、化粧品などに使われることが常でしたが、リソウの技術でアスコルビン酸の状態で化学的な方法を取らず安定されることができるようになり、安定分析実験によってその長期安定を証明しています。ビタミンC生命体は分子サイズにおいて浸透しやすいだけでなく、長期安定によって品質を損なうことなくコスメとして使用することができるということです。

 

また、防腐剤や酸化防止剤に頼らない、100パーセント美容成分、100パーセント天然成分を実現し、化学合成添加物による肌トラブルや美容成分浸透の妨げとなる原因も除去しました。生の植物成分のため腐敗、変質しやすいコスメを守るのもやはり、植物の持つ力、これを活かすことと容器への工夫を凝らすことで、石油由来成分を省き、安全性をさらに高めました。そのため、リソウのコスメは敏感肌への塗布も安心して行うことができます。

 

・商品開発について
リソウでは、美容、健康食品の製造ノウハウを活かして、アンチエイジングコスメの開発を手がけています。これまでの技術を活かしつつ、アンチエイジングコスメとしてのオリジナリティある高品質な製品を目指しました。100パーセント植物由来というコンセプトが、それに当たります。

 

もちろん、それは成分が安全であると同時に効果が高いものであることも大切な条件です。研究に次ぐ研究ののち、出来上がったのが現在のブランドです。不安定な成分の劣化や変質、天然成分だからこその腐敗の心配など幾多の改良を重ね、さらにはボトル容器にもスタイルを考案し、すべての工程が組み合わせられ、ようやく完成を見ました。なかでも植物の自分を守るための機能を劣化の防止にも活かした発想はこれまで例を見ないものでした。理想のコスメを追求した結果、まさにオリジナリティのある機構性の高い製品ができました。

 

またリソウでは第三者機関との共同研究にも取り組み、臨床試験によって公正なデータの取得とさらなる開発を行っています。医師監修のもと効果の分析や実際の使用感など多くの側面から見た結果を収集して商品開発へと活かしています。

 

高い技術力と良い製品を持ちながらもリソウの企業努力はまだまだ続きます。毎年の米作りから始まる製品作りだけでなく、さらにより良い商品を目指して、熱心な研究、開発は日々続いているのです。